本当に縁のある相手はカンでわかる~この人だと決めた理由

今は婚活サイト ランキングなどのインターネットを見て出会ったり 結婚したりする人が多いのですが、出会い方は何であれ時代が変わっても縁は存在すると思っています。それぐらい出会いって不思議です。

今の主人とは職場結婚なのですが、当時お互いに付き合っている相手が別にいました。お互いの存在は知っていましたが、仕事上の接点がなかったので話をする機会は特にありませんでした。
ある日、あるプロジェクトが立ち上がり参加することになりました。そしてそのプロジェクトチームに彼もいたのです。しかしまだお互いに意識することもなく仕事の仲間としての日々を過ごしていきました。
プロジェクトが終了して打ち上げで飲みに行くことになりました。そこで彼と偶然隣になり色々と仕事以外の話をしました。話をしてみてビックリ!お互いの趣味がピッタリ一致したのです。ちなみにその趣味は結構マニアックなもので、今まで少し似た趣味を持つ人はいたのですが、まさにピッタリとあてはまった人はいませんでした。これには驚きました。それだけでなく好きなミュージシャンも同じ、好きな理由も同じという本当に驚きの事実でした。
この時漠然と、いえ、かなり直観的にこの人と結婚することになるのではないかと感じました。まさに第六感でしたし「気」が合ったという言葉がピッタリでした。確かな縁を感じた瞬間でした。
その後、本当に不思議なのですがお互いにお付き合いをしていた人と自然に別れることになりました。色々と問題があって別れるのも時間の問題だったので、ある程度円満解消でした。彼の方は彼女にフラれるという形でしたが、それほどのダメージはなかったそうです。
その1か月後、本当に自然な形で付き合い始め、2年後結婚に至りました

縁って面白い!

電車で優しい男性と運命の出会いをしました

最初の出会いは、最終の電車の中でした。
当時交際していた恋人にフラれた事、仕事が忙しく休む暇もない事と人間関係に悩み、自然と涙が出ていたのです。
何せ終電なのでそんなに乗客はいません、居ても寝ている人ばかりだったので、声は出さないものの思う存分泣いていました。

すると、誰かに肩をぽんと優しく叩かれました。
顔を上げると男性が「これ、今日買ったばかりの新しい使ってないタオルだからよかったら拭いてください」とタオルを差し出してきました。
もうすぐ目的の駅だったので「もう降りるので大丈夫です」と言っても「そのまま放っておけないから使って、要らなかったら捨てていいから」と半ば無理やりタオルを渡して、別の車両へ行ってしまいました。
有難いやら情けないやら、でも辛い時に人の温かさに触れてとても嬉しかったんです。

翌日から同じ時間の電車、同じ車両に乗りましたがあの時の男性を見つける事はできませんでした。
会えたらお借りしたタオルとお礼の品を渡そうと思ったのですが、そのまま数週間会えなかったのです。

でも半年後に別の場所でたまたま出会いました。

休みの日に公園のベンチに座って本を読んでいると、あの時の男性が前を通りかかったのです。
あ!と思ったら男性はふとこちらを振り向いて、同じくあ、という顔をしました。
その時はお礼の品やタオルを持っていなかったのでそれを伝えて、代わりに食事をご馳走させてくださいと言いました。
するとそこまで言うならとお昼を近くのカフェで食べ、色々お話している間に意気投合して連絡先を交換しました。

それから何度か会う度にお互い惹かれていき、交際期間を経て結婚しました。
この人だと運命を感じたら、それを逃さないよう行動すれば、きっと幸せは掴めるのだと実感しました。

遅刻から始まった恋

 

 

SNSサービスを通じて知り合いメールのやり取りを行っていたところ、彼の方からご飯のお誘いがありました。指定されたのはクリスマスイブ

の日ということもあり、気合いが入ります。もちろん遅刻はしたくない、ということで早めに待ち合わせ場所に行きましたが彼が来ないんです。遅れるという連絡がありましたが、正直印象はイマイチです。遅れてやっ

てきた彼は申し訳なさそうに謝っていました。彼の車に乗ってお店へ行きましたが、その間は遅刻のことを忘れるくらい楽しかったです。ご飯を

食べている最中も話が合って盛り上がりました。お会計を済ませ店を出ると、彼が携帯を忘れたということで店の中に取りに戻ります。ちょうど雪が降っていたので、急いでいた彼は足元を滑らせて転びそうになってしまいました。その後、急いで戻ってきた彼は再び足を滑らせて転びそうになりました。何だか放っておけないな、と思うと同時に一緒に居て楽しい人だなとも思いました

その後、彼から告白され、今では大事な旦那様になりました。初めて会ったときから変わらず放っておけない一面もありますが、毎日一緒に居て楽しいと感じることも変わりません。